こんなにも罵られなきゃいけないのだろうか?

夕方、Aさんが緊急入院してきました。

で、バイタルチェックと点滴、採血をするように指示がありました。

まずはバイタル、と思い、熱37.5、脈拍100代、血圧70代、酸素飽和度90%、でした。
肺炎という診断ですが、意識がないんですよね。
てんかん発作後、というのも影響あるのでしょうが、痛み刺激にも反応しない。
血圧が低い。
呼吸は正常。
熱発あり。

で、呼吸正常ならば熱発より循環動態の確保、と思い、点滴と同時に採血しようと思ってましたが予定変更し、点滴の急速滴下を開始。
で婦長に報告。
院長に報告し、昇圧剤の指示もらいました。
昇圧剤の点滴開始しようとしたところでS先輩が来て血圧測定。急速滴下が功を奏したのか90~100台に上昇してました。

そしたら「なんだ血圧あるじゃん 大騒ぎしないでよ」と。

いやいや、
①最初測った時は、何度もエラーになって、ようやく測れたのが70台だということ
②メインの点滴急速滴下したこと
を伝えましたが、全く理解なし

そして私が最初に測ったバイタルを無視して、婦長・院長に指示求めたことを無かったことになりました。


私がわざと悪く伝えた、と。

あんたたち馬鹿?
そんなことして何のメリットがあるんですか?
状態良好、と伝えた方が早く帰れるし、指示もらいに行かなくてもいいし、悪く伝えるメリットなんてありません。


なぜそこまで罵られなければならないのでしょうか?
なぜそこまで馬鹿にされなければならないのでしょうか?


こんなこと言いたかないけれど、先輩は先輩でも準看ごときの指示に従って、意に添わぬことでも濡れ衣でも相手のプライドを刺激しないようにと穏便にやり過ごして受け入れてやってやったのに。




私が怒りのあまり壁ぶん殴ったのが見えたのか聞こえたのか(←一応人がいないの確認してやったんですけど)、早く帰って休みな、と言われました。

2人ほどの先輩が私が切れてることに気付きビクビクしてたのがわかりましたが、無視して、では、と帰ってきました。



思い出しても腹が立つ。
思い出そうとしなくても脳裏をよぎって腹が立つ。

昭和前半の時代遅れの看護に付き合ってやってたけど、それをやってた自分がバカみたいに思えてきて、時間がたつにつれ腹立たしいのと悲しいのとごちゃまぜです。。。。。



今の職場に就職して一人暮らししてからは「何かあった時に運転できないと困るから」ということで禁酒してたけど、お酒でもかっくらって寝たいくらい。

あーもう、クソ!!!!






怒り吐き出しブログでした


コメント頂きましたのは後日改めて返信させていただきます






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それではごきげんよう


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え、今知ったんですか?

先日、朝出勤し申し送りを受けていました。

そこで、とある患者さんの処置についての話になりました。

先輩A「ねえねえ、昨日すごいこと知ったの!」
私「なんですか?」
先輩A「リンデロンVGってゲンタシン(抗生剤)が入ってるんだって! だから浸出液のある湿疹にはいいんだって! 知ってた?」
私心の声「はい? 何をいまさら??? え、何十年も看護師してて知らなかったの!?Σ(゚Д゚) う、嘘でしょ~~!? でも余計なことは言えないし、プライド傷つけないようにしなきゃ」
私「・・・・・そうなんですね では○○さんの湿疹にはいいですよね」
先輩A「そうそう、昨日Tさん(←ケアマネさん)が教えてくれたの 勉強になった~(⌒∇⌒)」
私心の声「・・・・・・ もう何も言うまい・・・・・」

というような。


私の生きてきた年数分くらい看護師していながら、リンデロンVG軟膏にゲンタシンが入ってること知らないってどういうことですか?
母に話したら「さすがは準看 経験則でしか物事語れない知識のない連中だね」と。


私、こんな人たちに仕事ができないとか休憩中に寝てるとかとボロクソ言われているんだと思ったら腹立たしいやら悲しいやら・・・・・


もうね、何とも言えない気持ちになりました。





腰痛外来見てくれている○Drが「65歳以上を一度退職させて、希望するならパートで再雇用して全員外来へまわし、若返りを図らなきゃ」と言った意味、よーくわかりました。

若返り化、正看化、図らなきゃいけませんね。。。。。





職場の実態を目の当たりにして、一日へこんだというか、愕然として言葉を失った、そんな日がありました。











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働く理由

前回記事で 機械になる と書きました。

方針が180°どころか全く違う今の病院。

経営者とも、他スタッフとも、まったく考え方があわない。


機械になるくらいなら退職した方がいいのか? 考えます。


ですが、今退職したとして、どうやって生活を支えていくのか?が全く見えませんから、退職もできません。




良いのか悪いのか、子どものころからお金の大切さ・お金がないとどれだけ惨めなのか、母に叩き込まれて育ってきました。

お小遣いは小学校4年で500円、中学校で800円、高校で1500円、と鮮明に記憶してます。
お小遣いで買えないものは、テストで○点以上取ったら、テストで学年○位以上だったら、で買ってもらってました。


何の自慢にもなりませんが、ここ数年で知ったことですが、
父方の祖父母の代は地元の長者番付に載るほどの資産家だったそう
母方も祖父母の代は戦時中にお手伝いさんを雇えるほど懐には余裕があったそう
です。

父方は長男(父の兄)の代で没落
母方は祖父が戦死したことで没落


父方については祖父母とも私が保育園を卒園する前に亡くなっているため話は聞いたことがありません。加えて、父が婿養子だったため母方ほど交流がなかったため、全くもって知りません。

何不自由なく育った父親は自分で家庭を持っても家にお金を入れることなく給料のすべてを趣味に使い、挙句借金まで残して、今は病院で寝たきり生活を送ってます。
借金は母に穴埋めさせておいて、俺が家長だと威張っておきながら家の修繕費・光熱費などは一切払わず、今でも自分の兄・姉だけを頼って、自分の兄姉だけにいい顔をしてのうのうと生きている。

対する母は自分の父が戦死したために、父親がいないといじめられ、その日食べるものにも困る生活をしたため、金銭管理にはシビアです。
自由奔放に生きる父(夫)に何度も嫌気がさし、離婚が頭をちらついたけれど、「あんなダメ男でも父親としているだけは子供にいいかもしれない」と我慢に我慢を重ねて生きてきた、と母からも母方の祖母からも言われて育ちました。

私がいまだに父を許せない理由は、きっと幼いころから刷り込まれてきた父親のイメージ、実際貯蓄など1円もなく借金だけ残して母に払わせ、母が自分の仕事・兄と私の生活・私の病気・介護と一時期8キロもやせるほどの心労をかけておきながら、未だ自分の我儘(ジュースが飲みたい、ラーメンが食べたい、車いすに乗って好きなところへ行きたい)だけを通そうとする父の考え方にあるのでしょうね。
あと未だに父を甘やかす伯父伯母の存在が許せないから。
まあ、父が他界したとして、葬儀にも出るつもりはありません。
たとえ、一瞬でも仏心が芽生えたとしても、今の職場では余計な詮索をされたくないがために父親はいない、ということになってますから、そういう目的での休暇は取れません。




母は末っ子で、母が生まれたか否かの段階で祖父が戦争に行ったため父の記憶もなく、お手伝いさんの記憶もないそうで、最近になり元お手伝いさんからの手紙が来て「誰?」と兄や姉に聞いたところ判明したそうです。
そうですよね、両養子(祖父母)をとってまで存続させたかった家ですから、それなりの家だったのでしょう。

祖父が戦死して、その日食べるものにも困る生活をしていた母。

だからでしょうか、働くことがどんなにつらくても、どんな扱いを受けようとも、働いてお金をもらうことが大事、と幼少のころより何度も何度も言われてきました。

本心では、私が転職を繰り返したことも良くは思ってないでしょう。

それでも、職業柄仕事も収入は得られたため文句は言わなかった、と言ったところでしょうか。

若いころは、転職を繰り返してもどこでも雇ってもらえました。
国家資格持ってるし。
ですが今は、繰り返した転職歴のせいで雇ってもらえるところはほとんどなく、現在の職場がようやく雇ってもらえたところですから、今の病院で働くしかない。
結局は、お金の呪縛から自分を解き放つことができないんです。
両極端な両親を見てきたから、あと自分が病気のために働けなかった時期に、惨めな思いをしたから。



病気で職を離れていたころ、いつも頭の中にはどうやってやりくりするか?○銀行の残高がいくらで~?が頭を巡っていました。

外へ出かけた時、喉が渇いてしかたなくて、それでも「今ジュースを買ったら○円かかる、そうすると残金は~」
とか
絶対かかるお金(携帯代、病院にかかる診察代・薬代)がいくらで、「今月支払ったら残金は~」
とか
お金のことばかり毎日毎日考える生活より、機械になって言われたことだけをやって収入を得る生活の方がマシ、と思うのです。



良いのか悪いのか、お金の呪縛から自分を解き放てないがために、今、完全なる社畜として働くしかないのでしょうね。



秋の夜長
ふと昔のことに思いをはせる
そんな夜でした









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それではごきげんよう


このところ

仕事の方は、言われたことを淡々とこなす、それに徹してます。
仕事の時間内は頭と体を目いっぱい使って、言われたことを言われたままにする。
それが一番間違いないですね。




昨日、ごみの片づけをしていたところ、以前にお局に患者さんと話をしていたところに怒鳴り込まれたのと同様の針混入がありました。
↑私発見者
で、一応報告しましたが「危ないね~ 気をつけなきゃね~」で終了。
これがもし、お局が発見者だったらえらい騒ぎです。
また怒鳴り込まれかねません。

私が(関与していない)発見  →  スルー
他の人が発見(私が関与しているかは?)  →  一大事
もう嫌になりましたよ。。。。。

機械になれ
機械になれ
機械になれ
・・・・・毎日そう言い聞かせて出勤し、仕事をして、退勤してます。

何も感じないモノになって、言われたことだけをやる。

これが簡単なようで、意外と難しいです。




私と同期に入職したNさん(医療事務)は、今の病院での仕事のレベルの低さ、関わるスタッフの人間的レベルの低さ、に絶望したそうで、先月退職しました。
退職すると聞いて、本当は前々からご飯行きませんか?と声をかけたかったのですがタイミングがつかめなくて悩んでいましたが、思い切って声をかけてランチしてきました。
退職理由は上記だそうです。
医療のレベルが低い、事務職員の知識がなさ過ぎてレベルが低い、職員のモラルのなさ、にあきれ果てたそうです。

お気持ちは痛いほどわかります。

私の勤める病院は個人病院で、30床です。(←ゆっくり働くなら小規模の方がいいか、と考えたのが間違いでした)
准看護師が婦長さんを初めとして過半数以上を占め、看護師のうち正看護師は私を含め3名しかおらず、昔ながらの昭和前半の看護をしています。
↑処置の方法は昭和の半ばあたりに看護師になった母に聞いても「そんなこと(古臭すぎて)したことも聞いたこともない」とのこと。


今の医療の常識的に考えて、婦長(正式には看護部長)が准看護師などありえません。
保助看法(保健師助産師看護師法)にも“准看護師は正看護師の指示のもと”と記載されてますからね。

転職を繰り返しいろんな病院まわって知識を手に入れた分、前時代的な看護するんだなぁと呆れてしまいます。

が、そこでも、何も感じない・考えない機械になって言われたことだけをしております。

患者さんのためとかそんなことはもう頭にも気にもかけないようにしてます。

私が仕事をするのは収入を得るため、ただそれだけです。
看護ではなく、業務をするんです。
機械のように。

収入さえ得られれば、業務でもういいです。




明日は日直(土日祝祭日の日勤の事)もまた、機械になって、業務を時間内だけこなしてきます。











ご訪問&拍手&コメントありがとうございます

それではごきげんよう


お猫様のために

このところ、やっぱり暑くって体調は万全ではないです。
夜にあまり眠れず、朝ぼやーっとします。

夜勤に備えて、外来・病棟を行ったり来たりして仕事しているので落ち着かないし、どうも苦手。


外来なら外来、病棟なら病棟、でやりたいんですけど、
病院の方針
というものがありますから、苦手でも何でもやるしかない。


相変わらず口頭指示ばかりの外来勤務は耳だけを頼りに作業することが苦手な私にとっては苦痛以外の何物でもありません。
聞いて、メモとってる間にドンドン口頭で指示がとぶ。
例えるなら「○点滴に△を注入し点滴、×を筋注」「採血で□、×、○、△項目」というように、メモをとってる時間すらないくらいの勢いで指示がとぶんです。
・・・・・正直、間違えそうです。
間違いが起こっても何の不思議でもない。(←実際ミスは起こっているが、方法を変えようとはせず、今までのやり方、にあくまでもこだわっているようです)
院長の外来の時は。

○Drの外来の時は、口頭ではミスが起こる、という○Drの方針により、受付したときにでる受診表に点滴の内容・採血項目書いて渡してくれるので私でもわかります。

ADHDを患う私にとっては、口頭だけで指示が出て、すぐにそれに取り掛かれないと落第点つけられる外来は本当に嫌。
苦痛。
今日の勤務はなんだろな?とシフト表見て、外来、となっていると、ガクッと凹みます。。。。。。


あー、なんだかもう嫌だなぁ、辞めちゃおうかな?なんて思う時も多々あります。


それでもがんばるのは、愛猫サクラのため。
サクちゃんのご飯代、トイレ代、等を稼いで、サクちゃんを守ってやらなきゃ!と思うからです。

帰宅して、ぐったりしてる時に、サクラが寄ってきてくれて、頬すり寄せてくれると全身に入っていた力が抜け、ほっと一息できます(=^・^=)


そんなサクラ


サクラ 5

サクラ 7

サクラ 8



が、がんばるよ。
こんなかわいい顔してくれたら、がんばるっきゃない!!










ご訪問&拍手&コメントありがとうございます

それではごきげんよう


プロフィール

祐希

Author:祐希
看護師でちょっとメンタル弱いです。
アニメ(声優さん)・ゲームが好きで、ネコに遊ばれてます。
FictionJunction(Y)/Kalafina/中島みゆき/GRANET CROW(敬称略)などの音楽を聴くことが趣味です。
ときどき(?)妄想の世界に入り込むことがあります。

大人になりきれない大人ですが、よろしくお願いします。


<家族>
ハルキチ(女の子) 12月27日生まれ
女王様系女子
→虹の橋で待っていてくれます

ユキト(男の子) 11月3日生まれ
穏やか男子

チビマル(男の子) 生年月日不明 8月頃
やんちゃな末っ子
→虹の橋で待っていてくれます

サクラ(女の子)  7月29日生まれ(本当は5月 家に来た日を誕生日とします)
やんちゃ盛りの仔猫

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